智留彦 新刊読書日記 back 評点は、A=優 (感動) B=良 (想像) C=可 (知識) D=不可 (不満)
過去読書日記 2000年1月〜2016年12月
8月5日(水) C
「僕たちは伝統とどう生きるか」 講談社現
代新書960円。発酵デザイナーを自称す
る 小倉ヒラク著。前作が面白かったので
借りてみたが今回は期待はずれ 哲学的
思考で、柳宗悦や岡本太郎も登場する。
8月4日(火) C
「今日も演じています」 月と文社2000円
PCアプリ noteへの投稿者を中心の8人
に同社代表の藤川明日香がインタビュー
現代社会での 生きづらさを、可視化する
できれば素のままで行きたいと思うがね。
8月3日(月) C
「近代建築散歩 東京・横浜編」 2900円
小学館。写真家・宮本和義は1941年生
まれ。とくに個人住宅や 商店建築にも照
準。刊行は 2007年だから、すでに失わ
れたものも多いはず。貴重な写真集だ。
8月2日(日) C
わからないから寄り添える なぜ、男性上
司の 「優しさ」 は女性部下に届かないの
か?』 坂上大介 講談社 1500円。やれ
大変な時代になったものだ。吸水ショーツ
開発者が女性部下との付き合い方指南。
8月1日(土) C
「ニューに日本文学史」 三宅香帆 淡交
社1700円。今を時めく、若手文芸評論
家。「土佐日記」から「我が輩は…」まで
の古典を自身の現代語訳とともに当時
の社会風潮下での文学的斬新さ評価。