智留彦 新刊読書日記 back 評点は、A=優 (感動) B=良 (想像) C=可 (知識) D=不可 (不満)
過去読書日記 2000年1月〜2016年12月
4月4日(金) C
「新版 茅葺き民家」 佐野昌弘 グラフィック
社3300円。1932年生まれの写真家によ
る。まるで 向井潤吉の風景画を見るような
写真が、北は北海道から 南は鹿児島まで
初めて知る形態の民家もあって、貴重だ。
4月3日(木) C
「すぐに」をやめる ネガティブ・ケイパビリ
ティの思考習慣』 沢渡あまね 技術評論社
1600円。次から次へと いろいろ考える人
だが、今回は内容が薄い。そもそもこの言
葉、据わりが悪すぎる。内容はわかるが。
4月2日(水) C
歩いて、食べる「東京の名建築さんぽ」
甲斐みのり エクスナレッジ1400円。有名
建築家の作品や、歴史的建造物の見所と
ともに 建物内での食事や喫茶を愉しめる
案内小品ムック、2018年刊とやや古い。
4月1日(火) C
「博報堂のすごい雑談」 SBクリエイティ
ブ1500円。同社ブランドコンサルティン
グ局部長の岡田庄生(1981年生)によ
る。アウトプットの質を、劇的に上げる方
法だと。1時間で読み終わり。感想なし。