リニア関連 景観ファイル

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喬木村関連 座光寺上郷道路 天竜川橋梁 高森GWY

 

竜坂県道拡幅整備

 

座光寺南市場県道拡幅計画

数日前まで座光寺踏切は通行止めだった

現在は通過可能となっている

左側の道路側溝新設にともなう工事だったようだ

これは桜の季節の石造鳥居付近

この道路は県宝・舞台校舎をはじめ 枝垂れ桜で有名な麻績神社の参道

11月までの工期で 部分的な改修が行われるようだ

ここは元善光寺に通ずる明治以来の旧道で 現在は1車線ギリギリという状況

元善光寺門前の大型バス駐車場もあるので ここまでの道路拡幅が計画されている

ただ上のように民家がせまっているので かなり時間はかかりそうだ

(2024・7・18)

 

県道薬師堂前3差路

県道市場桜町線の3差路 右道路が五郎田線(通称・花の道)で奥の北条交差点で国道に接続

なお これは2023年3月の3差路

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その後 県道は仮設道路を迂回させ 山側の擁壁を崩しはじめた

逆側からの工事現場 青いシートが擁壁撤去部分 同時に東側にプレキャストの擁壁を施工中

早めに3差路を解消し 交差点を完成させる模様

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さらに着々と工事は進み

早くも擁壁が完成

上の段に向かう道路と交差点ができるようで 新たな拡幅の擁壁も完成

五郎田線側から 拡幅の擁壁の施工状況 左黒い部分に新道路が接続する

(2024・6・12)

 

県道土曽川橋周辺

東側に2車線の新しい橋が計画されている

 その道路と座光寺上郷道路が交差する場所にあった民家の解体が始まった

右は座光寺上郷道路の西側からの位置になる

解体工事は進み 更地になった 注目はその奥の民家も解体中のこと

新しい橋の橋台を通して 交差点部分 数週間後 民家は解体され ここも更地に (逆側から)

交差点から ここへ新道が建設されるようだ

(2024・5・12)

 

竜坂空き家解体更地

竜坂途中の大きな空き家が解体工事 時刻は夕方で光量不足

すっかり更地になった

竜坂の拡幅と歩道整備は これで進みそうだ

飯沼方面に下りる道路も見通せるようになった

(2024・4・20)

 

竜坂改修その2

つづいて竜坂改修の第2弾がはじまった 3軒の住宅があった土地

架台を組んで作業中

山側の地盤に補強の鉄筋を打ち込んで そこから擁壁を新設するようだ

いずれにしても ここも急傾斜

かなりの大掛かりな工事になる模様

(2024・3・31)

 

県道薬師堂前3差路

県道市場桜町線の3差路 右道路が五郎田線(通称・花の道)で奥の北条交差点で国道に接続

その角に埋め土で地盤を構築 ときどき一方通行

なんだか よくわからない工事だ

新戸川の新しい交差点から伸びる市道489号が この上の段に上る道路とつながるという

北条信仰センター前から 3差路を俯瞰

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その後 県道は仮設道路を迂回させ 山側の擁壁を崩しはじめた

逆側からの工事現場 青いシートが擁壁撤去部分 同時に東側にプレキャストの擁壁を施工中

はやめに3差路を解消し 交差点を完成させる模様

(2024・3・10)

 

竜坂改修その1

2月1日 竜坂途中からの飯沼方面下り坂工事が完了し 通行可能に

上郷なかよし保育園の園庭の南側を通過し 国道の丸亀製麺の駐車場へ出る

近年整備されて わかりやすくなった道路だから 利用度は高くなりそうだ

*

1月末日は いまだ通行できず

歩道部分は未完成 東側の土羽の斜面に防草シートを施工中

(2024・3・3)

 

竜坂歩道整備擁壁工事

左のコンクリート擁壁が歩道部分

その分 道路は斜面側に寄って ここにも新しい擁壁が必要になり 大工事になった

組み立て式の既成ブロックによる擁壁で 道路はこれより 2mほど内側のコーンから

その部分を崖下から見ると やはり相当な高さになっている

(2023・12・26)

 

竜坂県道拡幅準備続行

竜坂から 飯沼下段へ下りる 坂道 しばらく通行止めになっていたが とりあえず開通

竜坂に歩道設置のための準備 下水管の移設が終わったようだ つづいて歩道工事にかかる模様

上から竜坂をやや下り 飯沼神社前の2軒の住宅が解体中

さらに鶏足院前 中込商店の隣は 解体終了して更地に

竜坂をさらに下り 薬師前の3差路 平安祭典の建物はなくなり ここも更地に

ど真ん中を道路が通過するようだ

県道を北に進み 土曽川へ ここでは新しい土曽川橋の橋台を工事中

*

その後 飯沼神社前の住宅2軒と さらに坂上部の土蔵などが解体され更地に

花屋薬店前からの 上り坂を見ると 拡幅予定部分は ほぼ解体終了

残るは花屋薬店前の同店倉庫と 赤い屋根の住宅(すでに無人のようだ)だけとなった

(2023・7・25)

 

リニア将来都市像 リニア飯田駅前空間 松川工区 上郷国道4車線化 座光寺SIC 座光寺上郷道路 代替地 近隣町村

 

県道229号線 上の段 新設道路

下の図は今後の新道あるいは河川付替の概要

点線で囲った部分は現在休耕地 あるいは古い賃貸アパート・貸家が建ち並んでいて

将来的には3階建てのアパートや賃貸マンションの出現が予想される場所でもある

リニア軌道によって上の段地区は完全に分断されることになる

軌道を越える新道や歩道橋が計画されているが

土曽川寄りの新道2本が完成し同時供用となった

計画よりも かなり遅れて完成した 南上り坂

 

***

竜坂県道229号

高松通りから竜坂を下り 飯沼に抜ける県道 リニア駅設置に伴い拡幅が計画されている

竜坂が開通したのは明治32年 それまでは禅宗寺院・鶏足院脇の小道から段丘を上がっていたらしい

竜坂旧道については こちら

段丘崖を下っていくので 道路敷に余裕がない 拡幅に次ぐ拡幅で ようやく2車線になったようだ

ここでは無理して歩道を崖に張り出して造成している

少し下ると国道へ通ずる坂道と合流 ここからは歩道は消滅 道路は辛うじて2車線

赤い屋根の住宅の先から ついに道路は1車線となり 飯沼諏訪神社の石段を左に見る

その季節には見事な桜の石段だが 駐車場も少なく ゆっくり眺める場所もない

右折道路は御柱街道とよばれる 大型店イオン上郷店への近道 角に中込商店と花屋薬店の倉庫

坂道を上り方面 ここでは右側に鶏足院

ここで旧道が合流する やや危険なところ

直進すると JR飯田線の座光寺踏切から元善光寺にいたる すでに拡幅が計画されている

その3差路を逆側から 坂の上り方向 右手が段丘下になり 豊富な良水の出るところ

したがって このあたりには古くからの機織り業・染色業者が並んでいた

県道の3差路を見下ろす 右が竜坂方面 左上が国道方面

いわゆる上郷旧道として北条振興センターと薬師堂の下を通る

北条交差点で国道153号に接続するため 通行量は多い

石段下から見上げる振興センター 右が薬師堂

2階が会議スペースになっていて リニア関連の工事説明会もここで開かれている

北条交差点への県道3差路から すぐのところに上り坂

さらに進むと 左側に もうひとつの上り坂

土曽川を渡ると座光寺 ここに座光寺SICと国道を結ぶ座光寺上郷道路が計画されている

2023・3・19

 

昭和 飯沼織染場

下にも記述しているように段丘下の豊富な湧水を利用しての 織染工場が営まれていた

1983年(昭和57年)の住宅地図から 当時の工場分布をプロットしてみた

使用した地図は年代は不明だが ほぼ同時期の都市計画図 距離円の中心は飯沼公会堂前の旧道辻

これによれば 現イオンの位置には 当時の丸武鉄工の建物が L字形で記載されている

(2023・3・28)

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県道229号線(市場桜町線)拡幅準備

飯沼神社から少し下ったあたりでは 民家の解体工事

片側通行で工事が進み 更地となった

こちらは もう少し座光寺よりの3差路 平屋が2軒連なっていたが

 

振興センター手前にあった民家3軒は更地になっている さらに手前の民家も解体中

すでに解体され つづいて2階建ての住宅の解体工事

このあたりは段丘下の豊富な湧水を利用しての 昔からの染色・白生地業者が多く これもその1軒

(2021・5・30)

 

県道229号線(市場桜町線)拡幅準備続報

拡幅のための民家の解体が継続

手前の更地につづいて 平屋の住宅

3差路から望遠で解体の済んだ更地

さらに3差路の北側 上の段の入り口坂道に面する民家も解体工事

さらに座光寺方面 新戸川に面する建物も解体を待っている

これは県道拡幅というよりも 河川の流路整備にともなうもののようだ

(2021・7・27)

 

竜坂拡幅民家解体

段丘崖に沿って下る竜坂 ここから2車線道路は 1車線に狭くなる

この下り部分を拡幅すべく 民家移転解体が進んでいる 左の林が飯沼神社石段

高低差などに加え 交通条件も厳しい敷地だ

願ってもない 移転の話ではないだろうか

上の場所から飯沼神社を下り 禅寺・鶏足院の下段 擁壁を背負った宅地が3棟分 更地に

こうして見ると ここも宅地としては厳しい敷地条件

(2022・10・2)

 

県道229号線竜坂拡幅準備

左側の旧道(東山道と思われる)と明治に開通した竜坂が合流する Y字路

角の工場と車庫が解体撤去された

旧道側から見た3角地帯 古い住宅地図を見ると ここも染工場だったようだ

さらに竜坂を上り 御柱街道のT字路から2軒目が解体中 神道関係の建物だったようだ

 その2軒隣は4月に解体更地になっている このあたりは風景が一変しそうだ

*

つづいて両隣が更地になった 住宅も解体

こうなると角の花屋薬店の倉庫や 右の日本瓦葺きの民家も 解体プレッシャーにさらされる

3軒分が更地になって 天竜川の段丘方向まで見通せるようになった

(2021・10・10)

 

竜坂建物解体継続

竜坂を下ると 中込商店が解体中 東側に店舗と自宅が完成し移転 その50m先では すでに民家が解体

さらに県道229号を進み この上空をリニア軌道が通る位置 左の理髪店が解体更地となった

(2022・7・28)

 

竜坂県道民家解体続編

高松通りから竜坂を下り 右へ曲がるところで民家の解体

左は空き家同然の平屋があったが 更地化 右は その斜め東側で解体工事

数日後きれいに更地になっていた

さらに県道を北に向かうと 北条交差点につながる3差路 薬師堂前の住宅が解体更地

そこから数10m北の新戸川の近く 2階建てが無くなっていた

それにつづく 1段高くなったところの住宅2軒も解体され

基礎だけが残っていた

さらに北に県道を進むと リニア駅前用地の角の住宅2軒が解体作業中

(2023・2・5)

 

 

続竜坂建物解体

竜坂を下ると 長い石段で有名な 飯沼神社が左手に その真ん前の住宅が解体更地

これは逆側 上り方面からの状況

坂を下ると旧道との3差路 ここでも古い建物(機織り工場か)解体中 交差点整備の一環のようだ

2階建ての民家が解体準備 建具など内部の解体から その奥にも1軒 防炎シートで囲って解体中

逆側から すでに建物は姿がない状態

さらにその先 3差路では平安祭典の事務所・倉庫が解体開始

事務所は 旧平安閣跡地に新築 引っ越しも終えている

(2023・3・9)

 

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